骨切シミュレーション骨モデル製造(3D手術計画の立案を含む)ArthroDesign.Ltd

骨切術のための “骨切シミュレーション骨モデル”製造サービス

骨切術のための
“骨切シミュレーション骨モデル”製造サービス



3次元的なアライメントを達成する適切な骨切除レベルはどこで・どれほどの量なのか? 荷重軸や固定用のインプラントの設置を勘案した手術計画を適切に行うためには、レントゲンなどの2次元情報で行うには限界があります。

弊社ではCTデータに加えて、術式や目標のアライメント、固定のためのインプラントについての情報をご提供いただくことにより、3D CAD/CAM ソフトウエアSolidWorksやFreeformを使用して手術シミュレーションを行った上で、3D手術計画を立案致します。そして3D計画を反映した“骨切シミュレーション骨モデル”を3Dプリンタで製作させていただくサービスを行っています。



CT画像データから健側と患側の3D骨モデルを作成し、コンピュータ上の仮想空間で健側をミラーリングして患側とマッチングさせることにより、目標のアライメントが明確化します。目標の健側のミラーリング画像に近づくように骨切り・整復を行うシミュレーションをすることで、最適な3D手術計画を立案することができます。立案した3D手術計画に対してドクターのご指導を仰ぎ、変更・修正を加え確認していただいた上で、その3D手術計画を反映して、骨切除面、及びガイドピンの孔などを再現した “骨切シミュレーション骨モデル”を作成いたします。これを用いれば、3次元的な骨切り位置を手にとって正確に把握することが可能です。また、3D手術計画の位置に正確に造形された器械固定用の孔へ手術器械(骨切りのためのガイド器具や創外固定器)を装着することにより、手術前に3D手術計画を再現するように器械を正確に調整しておくことができます。そしてスタッフ間で立案した3D手術計画を効果的に情報共有して頂くことにより、迅速且つ確実に骨切り術を行って頂くことをサポートいたします。

【大腿骨頭回転骨切術等の限られた部位における骨切り術においては画像支援加算2000点が適応されます。】

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